お風呂でケアするのがおすすめ

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口臭ケアいつすればいい?

自宅でできる口臭ケアと言ったら、歯磨きや舌苔除去などがあるでしょう。歯磨きは毎食後しているし、舌苔ブラシの使用も朝がいいといわれているからそれで十分、とおもうかもしれません。ですがそんな歯磨きや舌苔除去の効果をもっと上げる方法があるのです。しかもそれは美容アップにもつながります。口臭ケアもできて美容にもいいならぜひ実践したい!と思うかもしれません。

口臭ケアはお風呂でする

口のニオイがきになっているかいないかに、関係なくお風呂の中で口の中のケアをすることにはとっても良い効果があります。その理由を上げたいと思います。
①若返りホルモン「パロチン」がアップ
お風呂に入ると体がポカポカして、身も心もほぐれます。そんなリラックスした状態で口の中を刺激すると、成長ホルモンの「パロチン」が分泌されます。パロチンは歯や骨の再石灰化を促進することに加え、全身の新陳代謝を良くして肌や髪の毛も健康な状態に戻す効果があります。そのためこのパロチンは「若返りホルモン」と呼ばれています。パロチンは24歳をピークに、徐々に分泌量が減っていきます。さらにストレスによっても分泌されにくくなるようです。そのため仕事や家事で毎日忙しい女性ほどパロチンを意識的に出す必要があります。お風呂での歯磨きまた舌苔ケアはうってつけの方法です。
②ダイエット効果がアップ
パロチンが分泌されると代謝が良くなるためにダイエット効果が期待できます。さらに代謝が良くなればお肌のターンオーバーも早めることが出来るのでツルツルのお肌に再生させる効果もあります。この時お風呂の温度は40度~42度で、外の温度に合わせて調整できます。
③丁寧に歯を磨ける
日中は忙しく時間がないので、歯を丁寧に磨いたりする時間はないかもしれません。ですがお風呂ならお湯につかりながら丁寧に歯を磨くことが出来ます。この時鏡を見ながらを歯を一本一本みがいたり、舌苔ブラシを使って舌を綺麗にできます。舌苔ケアは長い時間をかける時間はありません。お風呂では蒸気があるため口を長時間開けていても口の中が乾燥することもなく、唾液の量を減らすこともないので口臭ケアにはとてもよい場所です。

口臭予防はお風呂場で

湯船につかってリラックスモードになると、体は副交感神経優位になります。この時に口の中を刺激すると、サラサラとしたよい唾液が分泌されるそうです。唾液は口臭予防に欠かせないものなので、お風呂の時間を有効に使って口臭予防をしていきましょう。

リッラクスした状態で口の中を刺激すると若返りホルモンが分泌され、お肌や髪の毛がキレイになる効果があります。さらに唾液の分泌も増えるので口臭予防に効果大です。バスタイムを有効に使って美容と口臭予防に役立てましょう!